循環型社会へ、持続可能な社会へ。世の中の動きが環境保護へと大きくシフトするはるか昔、約1世紀前から、私たち西原グループは、その大切さに気づいていました。「自然からいただいたものは、また元のかたちにして自然に返す」。それが、創業当初から変わることなく受け継されてきた西原グループの理念。私たちはこれからも、生命を支える水を“浄化する”ためのテクノロジーを磨き続けていきます。
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1914年 創業者西原脩三が伊庭邸に日本初の二階タンク式浄化槽を設置 1917年 西原衛生工業所を設立し、日本初の大型浄化槽(東京丸の内)を施工 1952年 組立て式腐敗型ネオ浄化槽の販売開始(浄化槽の量産化開始) 1957年 汚水処理部門を分離し、㈱西原環境衛生研究所(現㈱西原環境)を創立 1962年 西原環境衛生研究所の浄化槽販売部門を分離し.ネオ浄化そう工業㈱ 1966年 FRP製ネオばっ気式浄化槽「AR型」発売開始(FRP製浄化槽の量産化開始) 1969年 RC製ネオ長時間ばっ気方式合併処理浄化槽「ARC-V型」施工開始 1980年 RC製ネオ回分式合併処理浄化槽「ICプロセス型」大臣認定施工開始 1985年 FRP製ネオ家庭用合併浄化槽[AAC型」発売開始 1988年 ばっ気時間自動制御「ATコントローラシステム」を組み込んだ「ATC型」 1989年 グループ統括会社、㈱西原を設立 1994年 事業場排水用FRP製酵母処理システム「YUS型」発売開始 1997年 FRP製ネオ高度処理型合併浄化槽[MCB型」「MCB2型」発売、 2001年 ㈱西原を完全親会社とするグループ再編 2002年 ゼノン膜を導入し「MAC型」「ATC-MAC型」施工開始 2004年 ㈱西原ネオを全国7社に分社改組 2006年 事業場用高速・超高負荷嫌気排水処理「N-UASB型・EGSBタイプ」施工開始 2011年 全国7社の地域会社を㈱西原ネオに統合 |
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